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コロナと鎮痛剤で免疫細胞の暴走⁉︎

頭痛で鎮痛剤を服用されている方必見!

頭痛薬を飲む前に後頭部・首の筋膜リリースや首・肩のストレッチをしてみてみましょう!

(方法は過去にUP済)

フランスの保健相のツイートから話題になっている「イブプロフェンを服用すると新型コロナウィルスが悪化する」の情報ですが、後にWHOからの因果関係の修正が行われるなどし、本当はどっち?と気にされている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

因果関係はさておき、
市販の鎮痛剤を服用する前に特徴や副作用を理解しておきましょう。

鎮痛剤には非ステロイド性消炎鎮痛剤=NSAIDs(エヌセイズ)と呼ばれる種類があります。これは「イブルロフェン」で「アスピリン」や「ロキソニン」もこれにあたります。

NSAIDsは、細胞がダメージを受けたときに炎症や痛みを抑制し、解熱効果がありますが、その作用が過度に働く事によって免疫細胞を刺激する物質である「サイトカイン」が過剰に作られる事が分かっています。 「サイトカイン」とは、免疫系の細胞から分泌されるタンパク質です。
体内にウィルスが侵入してきたときに、感染箇所を攻撃するように働きかけますが、これが過剰に作られることによって免疫細胞が暴走して、ウィルスだけでなく、健常な細胞組織まで攻撃してしまうのです。
この状態を「サイトカインストーム」といい、多臓器不全に陥り死に至ることも…

NSAIDs系の鎮痛剤を服用したすべての方にこの症状が出るわけではありませんが、中国ではコロナウィルスで亡くなった若者の多くが、とりあえず熱を下げようとNSAIDs系の鎮痛剤を多く服用した事が原因ではないかと推測されています。(服用時は用法・用量を守りましょう)
また、市販の消炎鎮痛剤には「アセトアミノフェン」があります。効果は薄いですが、NSAIDs系に分類されず、副作用が少ないことから無難といえるでしょう。《病院でNSAIDs系の鎮痛剤を処方されている方は、自己判断で服用を中止せず、医師に相談しましょう》

一般的な頭痛は緊張性頭痛の割合が多く、その場合、首や肩回りの筋肉の緊張を取り除くことで緩和されることが多いことから、お薬を服用される前に首や肩回りのストレッチや後頭部や首の筋膜リリースなどをされて様子をみるのもいいですね。
筋膜リリースやストレッチ方法はUPしているものを参考に。

これらの鎮痛剤を常用されていたる方は、必要以上に怖がる必要もありませんが、お薬の特徴や副作用に含め、今一度用法・用量の確認をしましょう。

コロナウィルスの症状の経過例

①:両方の肺で肺炎をおこす。
②:ウィルスを察知した体は、肺へ大量の免疫細胞を送り込み、損傷を取り除き、組織の修復を行います。
③:《正常な場合》炎症は関係した範囲でとどまり回復に向かいます。
④:《悪化した場合》肺の損傷が進み、呼吸器不全に陥り、後遺症が残ることも・・・
⑤:《または》肺に水がたまることで呼吸が出来なくなり、人工呼吸機導入が必要になります。死に至ることも。
⑥:《もう一つの疾患のない成人が重篤化の原因》
「サイトカインストーム」(上記参照)

もしコロナウィルスに感染しても、経過③迄で回復に向かえるよう、日頃の生活での注意や自己免疫力を高めて備えていけると安心ですね!

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